🤒
発熱・体調不良
37.5℃以上の発熱、嘔吐、下痢、強い倦怠感など
1
🌡️ 状態を確認する
  • 体温を測る
  • 顔色・意識・呼吸を確認
  • いつから・どんな症状かを聞く
  • 服薬状況・食事量を確認
2
📞 管理者へ連絡(必ず)
症状・体温・意識状態を伝える。一人で判断しない。
✅ 軽症の場合
安静にして経過観察。水分補給を促す。30分〜1時間ごとに状態確認し日報に記録。
🚨 以下があれば即119番
意識がない・呼びかけに反応しない・呼吸が苦しい・けいれんが止まらない・40℃以上の高熱
3
📝 記録する
体温・症状・対応内容・報告先を日報に記入。家族への連絡は管理者が判断。
🩹
転倒・怪我
転倒・打撲・切り傷・骨折の疑いなど
⚠️ 頭を打った場合・意識がない場合は即119番。動かさないこと。
1
🚨 意識・呼吸を確認
呼びかけて反応があるか確認。反応なし→即119番+管理者へ連絡。
2
👀 怪我の状態を確認
  • 出血している→清潔なタオルで圧迫止血
  • 骨折の疑い→動かさず固定、無理に立たせない
  • 頭部打撲→安静にして経過観察(吐き気・意識変化に注意)
3
📞 管理者へ連絡(必ず)
どこで・どのように転倒したか・現在の状態を報告。受診が必要かを相談する。
4
📝 事故記録を作成
発生時刻・場所・状況・対応内容を記録。写真も撮っておく。行政報告が必要な場合は管理者が対応。
😤
不穏・興奮状態
大声・暴言・物を壊す・他の利用者への攻撃など
⚡ 身体拘束は原則禁止。一人で抱え込まず、すぐ管理者に連絡する。
1
🛡️ まず安全を確保
  • 他の利用者を別室に誘導
  • 危険な物(刃物・熱いもの)を遠ざける
  • 自分自身も安全な距離を保つ
2
👂 落ち着いて話を聴く
  • 低い声・ゆっくり・否定しない
  • 「どうしましたか?」と理由を聞く
  • 口論・反論はしない
  • 「そうですね」「わかりました」と受け止める
3
📞 管理者へ連絡
一人で解決しようとしない。状況を伝えて指示を仰ぐ。
✅ 落ち着いた場合
別室で休んでもらう。後から理由を穏やかに確認。日報に経緯を記録。
🚨 暴力・自傷があれば
身の安全を確保してすぐ管理者へ電話。警察・救急が必要か判断を仰ぐ。
4
📝 記録する
発生時刻・きっかけ・言動・対応内容を日報に詳しく記入。
🔥
火災・災害発生時
火災・地震・洪水など
🚨 人命最優先!まず避難。記録や荷物は後回し。
1
📢 発見・発生時:大声で知らせる
「火事だ!」「地震だ!落ち着いて!」と大声で全員に知らせる。
2
🚒 119番通報(火災の場合)
「火事です。加古川市〇〇(住所)。けが人〇名。」と落ち着いて伝える。
3
🏃 全員を避難させる
  • 車椅子・歩行困難な方を優先して誘導
  • エレベーター厳禁・階段を使用
  • ハンカチで口を覆い低い姿勢で移動
  • 避難場所に集合・人数確認
4
📞 管理者へ連絡
避難完了・人数・状況を報告。行方不明者がいれば消防に伝える。
5
🏠 避難場所の確認
  • 山手:防災マニュアルを確認
  • 新神野:防災マニュアルを確認
  • 寒い場合・長時間の場合は毛布・水を確保